「Mask R-CNNる宇宙線重原子核核種同定法の開発」を発表@2026年度 画像関連学会連合会第12回合同秋季大会で発表

2026年10月26-27日に名古屋大学野依記念学術交流館で開催された「2026年度 画像関連学会連合会第12回合同秋季大会」の写真学会ポスター発表において、基礎理学科4年生のYさんが「 Mask R-CNNによる宇宙線重原子核核種同定法の開発」というタイトルで研究成果報告を行いました。Yさんは大変緊張していましたが、多くの研究者からの質問やアドバイスに対応し、研究が深まっていく充実感を得ていたようです。なお、Yさんは教員採用試験に合格していますので、2027年4月から教員

ご卒業・修了、おめでとうございます!

2026年3月22日(日)に2025年度の学位記授与式が行われました。今年度は、修士2年生を中心に、4名の学部生が全力で卒業研究に取り組んでくれました。GRAINE実験による宇宙線重元素組成の起源天体現象の探究に必要な原子核乾板画像の解析技術を開発してくれました。その成果は、写真学会での発表、紀要の投稿に結びついています。大学4年間、更に修士2年間で養った探究力・研究力、課題解決力を、4月からは社会人として活用して、世界に貢献してくれます。

学位記授与式会式前に撮影した集合写真と、頂いた一生枯れない花束です。このブーケには、花の種子や輝く星もひそかにちりばめられています。その意味するところは、GRAINEとスターカメラか?

修了・卒業、おめでとうございます。