取得可能な免許・資格

  • 中学教諭一種免許状【数学・理科】
  • 高等学校教諭一種免許状【数学・情報・理科】
  • 小学校教諭二種免許状

上記のように基礎理学科では、高校の理科、数学、情報の3種類の教員免許状および中学の理科、数学の2種類の教員免許状すべて取得することが可能です。
また、大学院総合理学専攻にて所定の単位を習得して修了すると、取得した高校の理科、数学および中学の理科、数学の教員免許状が専修免許状となります。
更に、岡山理科大学では、小学校教員をめざす人のための小学校教諭二種免許状取得支援プログラムが実施され、ますます教員への道が広がっています。小学校教諭二種免許状取得支援プログラムについてはこちら

一部の自治体では、複数校種または教科の免許状併有高等学校「情報」の免許状保有については、教員採用に際し「加点制度」が実施されています。平成30年度の採用では、複数校種または教科の免許状併有による加点は26県市、高等学校「情報」の免許状保有による加点は12県市で実施されました。小中一貫校や中高一貫校も増えつつあるため、複数免許状取得は教員採用試験に有利となる可能性があります。

加点制度等については文部科学省HPの「平成30年度教師の採用等の改善に係る取組事例」をご覧ください。 こちら 

毎年、約60%の学生が、小・中高、いずれかの教員免許状を取得し、約30%の学生が中高の数学と理科の2教科の教員免許状を取得し、数学・理科・情報の3教科すべての教員免許状を取得する学生は、毎年5~6人います。

2018年度は延べ9名の学生が現役合格いたしました。

2014年度~2018年度の新卒者教員採用試験正規合格者は下記のとおりです。

中学校:22名、高校:5名、小学校・特別支援学校:5名  合計32名

 

  • 博物館学芸員資格 

 

学習内容に関連する資格

  • 中級バイオ技術者中級
  • 公害防止管理者(大気、水質、騒音、粉じん、振動、主任管理者)
  • ガス主任技術者
  • 放射線取扱主任者
  • エックス線作業主任者
  • 環境計量士
  • 技術士
  • ITパスポート
  • 情報セキュリティマネジメント
  • 基本情報技術者など