教員採用試験支援
基礎理学科では、教員採用試験合格や実際に教員になった際に活用できる以下のカリキュラムを設けています。
●教員養成プロジェクト科目
教員採用試験一次試験の合格を目指す科目として、「教職のための数学Ⅰ」「教職のための物理」「教職のための化学」「教職のための生物」「教職のための地学」を開講しています。授業では、実際の教員採用試験の過去問題を解説しながら演習を行い、一次試験における専門科目の実践力向上を図っています。
●理数系教員養成プログラム
教員として必要な資質・能力を養うとともに、実際に教壇に立った際に求められる教材作成力、文章表現力、プレゼンテーション能力などを身につけるため、以下の科目を設けています。
「教職基礎演習」「数学教材開発指導」「理科教材開発指導」「教職のための文章表現法」「教職のためのプレゼンテーション」「教職のための数学Ⅱ」「教職のための数学Ⅲ」「教職実践演習(中・高)」
●基礎科目
理科教員としてフィールドワーク型授業を実施する際に必要となる知識や指導力を養うため、「野外実践指導実習」を設けています。本科目では、実際に野外調査を体験しながら、授業の進め方や安全面での注意点、観察結果の整理方法、レポート作成および生徒への効果的な説明方法などについて学びます。
基礎理学科のカリキュラムについては、こちらでご確認ください。
教職支援センターによる支援として、下記のものがあります。
●模擬授業・面接指導
教職課程の「数学科教育法」および「理科教育法」では、教員採用試験を見据えた模擬授業を実施しています。さらに、教員採用試験一次試験合格者に対しては、教職支援センターの教員がマンツーマンで、二次試験に向けた面接指導や模擬授業指導を行い、合格に向けたきめ細かな支援を実施しています。