小学生向けの科学イベントを開催しました

9月26日に、新原先生が小学生向けの科学イベントを実施しました。本イベントでは、隕石研究と惑星探査について学ぶ体験型イベントです。
D0121教室で隕石の研究について説明した後、実際に月や火星・小惑星、原始惑星由来の隕石の観察を行いました。
まずは真空チャンバーの中に風船やドローンを入れて、真空の世界を体験しました。
その後隕石のスラブの観察や薄片を偏光顕微鏡を用いて観察しました。
参加した小学生からは、初めて触る偏光顕微鏡ですが、クロスニコルでの観察では、「きれい!」と驚いた声が溢れていました。
観察の後は実際の研究室も見学して、月隕石の電子顕微鏡分析を体験しました。
新原研ではこのようなイベントに使う教材開発やそれを用いたイベントも卒業研究として実施しています。