野外実践指導実習 前島編を実施しました
6月13日~14日にかけて、瀬戸内海の前島において1泊2日の野外実習を実施しました。
本講義は、実際に野外に出て調査するだけではなく、実際に先生として教える立場になった時に何に気を付けないといけないのか、どのように教えることができるのかを学ぶ講義となっています。
前島では、地学、生物、天文の実習を行いました。
地学の実習では、崖に見られる地層について、粒子径や層序、化石の観察をし、クリノメーターを使って走向・傾斜を測定し前島の古環境を考えました。また安全に地質調査を行う方法を学びました。 午後は宿舎前の磯に出て生物の採取を3グループに分かれて行いました。生息している生物の種類や数を基に、環境を評価します。 夕方・夜は天文の実習です。空が明るい時には太陽の観察ができますが、絶対に専用の望遠鏡を使ってください。間違った方法で観察すると、けがや失明の可能性があります。 夜には星座の観察です。何個認識できたでしょうか?
たくさんの実習をしましたね。レポート頑張ってください!

