2026年度画像関連学会連合会第12回合同秋季大会で4年生が発表

2026年10月26日・27日に名古屋大学野依記念学術交流館で開催された「2026年度 画像関連学会連合会第12回合同秋季大会」において、基礎理学科の伊代野研究室に所属する4年生が、写真学会のポスター発表で研究成果を報告しました。

発表タイトルは「Mask R-CNNによる宇宙線重原子核核種同定法の開発」です。画像認識技術を活用して、宇宙から飛来する重い原子核の種類を識別する方法の開発に取り組んでいます。

発表前は大変緊張していたようですが、多くの研究者から寄せられた質問やアドバイスに一つひとつ対応する中で、自分の研究について理解を深め、新たな視点を得ることができたようです。研究成果を発信するだけでなく、研究者との交流を通して学びを深める、充実した機会となりました。