花粉学研究室の紹介

 スギ ハイビスカス コバナヒマハギ 

岡山理科大学理学部基礎理学科の古環境解析研究室です。

花粉形態、花粉分析、空中花粉など花粉に関する研究を行っております。

 

研究内容には下記をご覧下さい。 

  花粉形態について・・・ 花粉形態研究

  花粉分析について・・・ 花粉分析による古植生変遷研究

  空中花粉について・・・ 花粉症原因花粉の飛散状況の研究

  花粉玉について・・・・ 訪花昆虫の花粉玉研究

これまでの研究成果については、こちら→をご覧ください。 研究室データベース

 

外部資金取得状況については、こちら→をご覧ください。外部資金

 

研究室メンバーについては、こちらをご覧下さい。 研究室メンバー

 

研究室のFacebookとTwitterがあり、こちらをメインに研究内容や研究活動などなどをUPしております。

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イシミカワ ハグロソウ ノアサガオ

岡山城東堀の堆積物採取を実施

先日、早稲田大学と島根大学と共同で、都市部の環境変化を調査する一環として、岡山城の東堀の堆積物を採取しました。今後、各地の堀の調査をする予定ですが、非常事態宣言が出たためどうなることやら・・・IMG_0571 IMG_0598

国際火山噴火史情報研究集会で発表

2月17日に福岡大学中央図書館で行われた国際火山噴火史情報研究集会2020-2において、「花粉分析からみた東ポリネシア・クック諸島での人類到着時期」というタイトルで、科研の基盤Bの成果を発表いたしました。

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卒業研究発表会で発表

2月16日に卒業研究発表会が行われ、4年生の森川さんが、3年生の時にクック諸島マンガイア島で採取した堆積物を用いて、過去2000年間の植生変化と人類到達後の植生改変について発表に臨みました。EuaNKJ-VgAg5f4i

スギ科花粉初観測!

スギ科花粉を初観測です。スギといっても、パピラが短いセコイアやメタセコイアの花粉です。例年は1月下旬には飛散するのですが、今年は寒い日が続いたためか遅い飛散です。今日は温かいので、これから飛散が増えるのでしょう。辛い日々がやって来ます。EtgW7qOUYAExKJ7

熊本県南阿蘇村の久木野層を調査

10月19日に、福岡大学の奥野先生と熊本大学の鳥井先生とご一緒させて頂き、熊本県南阿蘇村にある久木野層の露頭から、古環境復元をするため堆積試料を採取してきました。頭上に大きな礫があり落ちてこないかヒヤヒヤしながらの採取でした。Ekpl15BVkAEZU9n Ekpl3P2VoAE6WWm

オープンキャンパス

本日は今年度第三回目のオープンキャンパスが実施され、本研究室では、花粉の形態観察をして、花粉から古環境の復元について解説させていただきました。

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