花粉学研究室の紹介

 スギ ハイビスカス コバナヒマハギ 

岡山理科大学理学部基礎理学科の花粉学研究室です。

花粉形態、花粉分析、空中花粉など花粉に関する研究を行っております。

 

研究内容には下記↓または、こちら→をご覧下さい。 研究室PICK UP

  花粉形態について・・・ 花粉形態研究

  花粉分析について・・・ 花粉分析による古植生変遷研究

  空中花粉について・・・ 花粉症原因花粉の飛散状況の研究

  花粉玉について・・・・ 訪花昆虫の花粉玉研究

これまでの研究成果については、こちら→をご覧ください。 研究室データベース

 

研究室メンバーについては、こちらをご覧下さい。 研究室メンバー

 

研究室のFacebookとTwitterがあり、こちらをメインに研究内容や研究活動などなどをUPしております。

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イシミカワ ハグロソウ ノアサガオ

走査電子顕微鏡JSM-6490

走査電子顕微鏡JSM-6490を使用し、

ハナバチ類の花粉玉の花粉の同定を行い、

花粉組成を調査しています。

結構難しいです。

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2017年度総合理学専攻M1生コロキウム「私の研究紹介」

12月7日に2017年度総合理学専攻M1生コロキウム「私の研究紹介」が開催され、本研究室の野口さんがアリューシャン列島のこれまでの分析の成果を口頭発表いたしました。多くの先生方から今後の研究に対して有意義な質問が多く、今後が期待されます。

研究は、それがちっぽけな点であっても、それが繋がり線となり、そして、やがて面的に広がる。

いい言葉を戴きました。

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ふじのくに地球環境史ミュージアムで分析

11月28日にふじのくに地球環境史ミュージアムにお邪魔し、博物館の機器を使用させていただき堆積物の科学分析を行いました。
山田先生にご教示頂いて、分析試料作りから始めています。分析は機器が自動で分析をしてくれるので、明日の朝にはデータが出るそうです。羨ましいです。

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試料作りの後は、来月から始まる企画展の展示を手伝うという貴重な体験をさせていただきました。縄文時代の本物の人骨や石器。遺物を見せる工夫も面白いです。

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3研究室合同卒業研究中間発表会

11月27日に生物地球学科の實吉研究室と矢野研究室と合同の卒業研究中間発表会が行われ、4年生3名と院生1名が発表を行いました。先生方からの鋭い質問に答えられたり答えられなかったりでした。全てが準備不足ですね。先生方から頂いたコメントを参考にして、年度末の卒論発表会に向けてさらに研究をして欲しいと思います。

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The Pollen Flora Of Faiyum, Egypt I- Archichlamydeae

カイロ大学のShamso先生の協力で標本庫の植物標本から花粉を採取させていただき、

その花粉のSEM写真の撮影をしましたが、その成果がこの度本になりました。

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花粉のSEM観察

名古屋大学のSEMを使って、

シラガブドウの花粉と種子島の130万年前のタイワンスギやコウヨウザンの化石花粉の撮影を行っています。

色々と面白いことが解ってきました。

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