花粉学研究室の紹介

 スギ ハイビスカス コバナヒマハギ 

岡山理科大学理学部基礎理学科の花粉学研究室です。

花粉形態、花粉分析、空中花粉など花粉に関する研究を行っております。

 

研究内容には下記↓または、こちら→をご覧下さい。 研究室PICK UP

  花粉形態について・・・ 花粉形態研究

  花粉分析について・・・ 花粉分析による古植生変遷研究

  空中花粉について・・・ 花粉症原因花粉の飛散状況の研究

  花粉玉について・・・・ 訪花昆虫の花粉玉研究

 

研究室メンバーについては、こちらをご覧下さい。 研究室メンバー

 

研究室のFacebookとTwitterがあり、こちらをメインに研究内容や研究活動などなどをUPしております。

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第四紀学会で発表

本研究室の野口さんが、福岡大学で開催された日本第四紀学会2017年大会において、アリューシャン列島の花粉分析と木炭片分析の結果を口頭発表とポスター発表いたしました。

口頭発表:アリューシャン列島中央部、アダック島のハベン湖周辺の植生変遷
ポスター発表:アリューシャン列島、ウナラスカ島北東部のIliuliuk川上流泥炭層の花粉分析

多くの先生方から鋭い質問があり、答えられない質問もありましたが、今後の研究に役立てていただきたいと思います。

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オープンキャンパス学科イベント参加

7月22-23日で開催された第二回オープンキャンパスは、本研究室も模擬実験をさせていただきました。
花粉、気孔、維管束の観察をし、三名の学生ががんばってくれました。

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国際学会参加

ハンガリーのデブレツェンで開催された2nd International Radiocarbon in the Environment Conferenceに本研究室大学院1年の野口さんが参加し、アリューシャン列島の研究成果「Vegetation change viewed from Pollen analysis around Haven Lake in Adak Island, Central Aleutians, Alaska」を発表いたしました

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論文掲載

号外地球67号 国際火山噴火史情報研究Ⅰー火山噴火と自然災害、情報研究、アウトリーチ、防災・減災ーに、3月に卒業した2名の卒業研究内容が論文として掲載されました。

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日本地球惑星科学連合連合大会で発表

本研究室の総合理学専攻1年の野口さんが、5月20日~25日で幕張メッセで開催されている日本地球惑星科学連合連合大会2017年大会において、「アリューシャン列島、アダック島のハベン湖周辺の植生変遷」というタイトルでこれまでの研究成果をポスター発表いたしました。非常に大きな大会で様々な研究者の方々からの質問がありとても勉強になったそうです。

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ミツバチの花粉玉調査

大学近くのゲンゲ畑でミツバチの採取をしてきました。未同定ですが三種類のハチがいました。それぞれがどんな花に訪花し、どの花の花粉玉を作っているのでしょうか。4年生が卒業研究中です。

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