女子フォーラム開催

3月16日に50周年記念館で女子フォーラムが開催されました。これに本研究室の浅倉さんが「多変数多項式環上における単項式順序およびグレブナー基底について」というタイトルでポスター発表をしました。今回は高校生に説明するということもあり、いかに分かりやすく説明するかという点でとても勉強になりました。また、高校生にはこの女子フォーラムで「理学部」に興味を持ってもらえたらいいなと思います。

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「第51回環論および表現論シンポジウム」開催

9月19日~22日に50周年記念館で第51回環論および表現論シンポジウムが開催されました。このシンポジウムは半世紀以上の歴史のある研究集会であり、今回は基礎理学科の荒谷准教授が会場責任者であったため、岡山理科大学で開催されました。
 
三名の招待講演者である Yu Qiu 氏(Tsinghua University)、柳川浩二氏(関西大学)、中岡宏行氏(鹿児島大学)を含む全27の講演があり、80名以上の参加者がありました。
 
講演中

夏休み前の大掃除

こんにちは。荒谷研究室です。

明日から夏休みなのでゼミ室の掃除をしました。

ゼミ生3人で掃除した結果、下のようになりました。

 夏掃除2

普段からきれいに使っているのであまり変わりませんでした。

ゼミ生一同、秋からも大切にゼミ室を使うように心がけようと思います。

もう半期終わってしまいましたが今年は、4年生4人、大学院生1人で頑張っています。

今後も荒谷研究室をよろしくお願いします。

荒谷督司研究室紹介

研究分野

 代数学

キーワード

 可換環論、コーエン・マコーレー、ゴーレンシュタイン環、表現論

研究テーマ

 可換ネーター局所環の表現論

研究活動の概要 

  可換環の表現論について研究を行っている。特にゴーレンシュタイン環上の極大コーエン・マコーレー加群のなす圏について興味があり、その安定圏が三角圏になることなどの性質を用いて研究を行っている。研究の方法としては、ゴーレンシュタイン環上の極大コーエン・マコーレー加群のなす安定圏において、それに属する傾向群を探し、その自己準同型環がもつ性質について調べている。

さらに詳しい研究内容のお問い合わせはこちら → araya(at)das.ous.ac.jp