青木一勝研究室の紹介

研究分野

 変成岩岩石学、地質学、テクトニクス

キーワード

 造山運動、変成作用、造岩鉱物

研究テーマ

  太古代沈み込み帯の変成作用/年代の解析

  白亜紀日本の構造浸食作用の化学分析に基づく解析

  地体構造境界と地質構造発達の解析(地域地質)

 研究活動の概要 

 野外調査をベースとして、岩石・鉱物試料の顕微鏡観察や化学分析(EPMAやLA-ICPMSなど)、包有鉱物の分析(ラマン分光器) などを駆使し、得られた結果をもとに、過去の海洋プレート収束域における構造運動(変成温度圧力、削剥物質供給、構造侵食など)を明らかにすることを目的とする。他大学の研究者とも連携して研究を行っている。

 

 img_01

さらに詳しい研究内容のお問い合わせはこちら → kazumasa(at)das.ous.ac.jp

足摺花崗岩類~in足摺岬~

足摺岬6足摺岬5足摺岬4足摺岬3足摺岬2

7月に青木研究室は、高知県土佐清水市の足摺岬に調査に行きました。

新生代の火山活動の実態を探るため、足摺岬周辺の花崗岩類を採取しました。

調査試料と同時に、太平洋の雄大な潮風を体いっぱい持ち帰りました。

恐竜好きに届け!!

現世動物の骨の同位体分析のため、

共同研究機関の東京大学にで試料の前処理中。

青木研は地層・岩石以外も研究してるんです。

 興味がある方は、研究室へ!!

 

 

青木研究室ブログ2

~共同研究~

岡山大学さんと共同研究。

LA-ICP-MS分析の結果を確認しました。

青木研究室ブログ

新たなる進化を目指して登る!

20190326調査集合写真(AokiS-AokiK-Kato-Tsuchiya-Morimoto)走向傾斜測定調査中の打合せ写真調査風景01

 

今後の研究の発展にともない、3月26日に西五良津へ調査を行いました。今年初の調査であり、研究室の活気付けにもなる、貴重な調査となった。