青木一勝研究室の紹介

研究分野

 変成岩岩石学、地質学、テクトニクス

キーワード

 造山運動、変成作用、造岩鉱物

研究テーマ

  太古代沈み込み帯の変成作用/年代の解析

  白亜紀日本の構造浸食作用の化学分析に基づく解析

  地体構造境界と地質構造発達の解析(地域地質)

 研究活動の概要 

 野外調査をベースとして、岩石・鉱物試料の顕微鏡観察や化学分析(EPMAやLA-ICPMSなど)、包有鉱物の分析(ラマン分光器) などを駆使し、得られた結果をもとに、過去の海洋プレート収束域における構造運動(変成温度圧力、削剥物質供給、構造侵食など)を明らかにすることを目的とする。他大学の研究者とも連携して研究を行っている。

 

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さらに詳しい研究内容のお問い合わせはこちら → kazumasa(at)das.ous.ac.jp

修士論文発表

修士論文発表会が2月に行われ、青木研究室からは

M2生 加藤大地 

が発表を行いました。

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日本地質学会2018年度札幌大会

昨年度ではありますが、地質学分野で様々な研究持ち合わせる、「日本地質学会」が札幌で開催されました。青木研究室も各々の研究内容を発表しました。

関東山地調査(7/16~7/22)

現在進行中の研究や、新しいゼミ生の卒業研究用の試料採掘の為、関東山地へ6泊7日の調査を行いました。

LA-ICP-MS 説明会

LA-ICP-MSが岡山理大に来た !

 

LA-ICP-MS の説明会の様子です。

ジルコンのU-Pb年代測定、微量元素の測定などができます

LA-ICP-MS 説明会

説明風景

研究の様子

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 三年生松本くんが、ジルコンのピッキングを教えてもらっている様子。

                                 加藤