青木一勝研究室の紹介

研究分野

 変成岩岩石学、地質学、テクトニクス

キーワード

 造山運動、変成作用、造岩鉱物

研究テーマ

  太古代沈み込み帯の変成作用/年代の解析

  白亜紀日本の構造浸食作用の化学分析に基づく解析

  地体構造境界と地質構造発達の解析(地域地質)

 研究活動の概要 

 野外調査をベースとして、岩石・鉱物試料の顕微鏡観察や化学分析(EPMAやLA-ICPMSなど)、包有鉱物の分析(ラマン分光器) などを駆使し、得られた結果をもとに、過去の海洋プレート収束域における構造運動(変成温度圧力、削剥物質供給、構造侵食など)を明らかにすることを目的とする。他大学の研究者とも連携して研究を行っている。

 

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さらに詳しい研究内容のお問い合わせはこちら → kazumasa(at)das.ous.ac.jp

LA-ICP-MS 説明会

LA-ICP-MSが岡山理大に来た !

 

LA-ICP-MS の説明会の様子です。

ジルコンのU-Pb年代測定、微量元素の測定などができます

LA-ICP-MS 説明会

説明風景

研究の様子

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 三年生松本くんが、ジルコンのピッキングを教えてもらっている様子。

                                 加藤

 

メンバー紹介

2018年度

加藤大地(院生): 南アフリカバーバートン花崗岩ー緑色岩帯中の高圧変成岩の岩石学的研究

田中大翼(学部生)

青木翔吾(PD)

2017年度

加藤大地(院生): 南アフリカバーバートン花崗岩ー緑色岩帯中の高圧変成岩の岩石学的研究

田中大翼(学部生)

2016年度

瀬尾好貴(学部生):四国三波川変成岩の変成史:原岩堆積年代からの制約

加藤大地(学部生):太古代沈み込みー衝突境界の地温勾配:南アフリカバーバートン花崗岩ー緑色岩帯中の高圧変成岩の岩石学的研究